馬井智大

剣道の初心者ですが、剣道部の練習を見に行ってから剣道の虜となっている。
   高校時代に水泳部に所属していた経験から体力には自身があり、立派な体格を活かして、日々一生懸命練習に励んでいる。
    多趣味であり、更に将来剣道をも趣味にしたいと考えている、馬井くん。今後大学生活で、とりわけ剣道部でどんな一面を見せてくれるか期待したい。また、剣道のスキルも上げていってもらいたい。

 

 

 

上坂仁基

新入部員の中では迷いに迷った末に入部することを決意した。第一印象はよくわからない人だと思われがちであるが、しょっちゅう袴がずり落ちてしまうというお茶目な部分も垣間見られる。

周りをよく見て行動することが出来、練習にもひたむきに取り組むことができる努力家だといえよう。

持ち前の一生懸命さで練習を積み、今後大きな花を咲かせてくれることを期待してやまない。

 

中野亜美

「剣道部には入りたくない」

そう言い張りながら、結局誰よりも早く入部した。剣道の稽古中は見習わねばならないほど気が利き礼儀正しいが、稽古が終われば先輩同期問わずズバズバと物を言う。(先輩に対しての礼儀だけは忘れていない)

その為、先輩同期共に手を焼くが、ある意味ムードメーカーの役割を果たし、場を盛り上げる。また、持ち前のメンタルの強さは試合でも発揮されることだろう。これからの活躍に目が離せない。

奈良医大体育会       剣道部        逍遥歌

東に天香具山 西に畝傍山 

はたまた北を眺むれば耳成山 
旧き良き万葉の歌人に詠われし飛鳥川 
その畔に燦然とそびえ立つ 
嗚呼、我が母校 
奈良県立医科大学


一、 
青き戈を横たえて 
炎の中を踊り舞う 
黒き肌は真紅に染り 
月光受ける白竜銀蛇


二、 
凝血に狂う火培の獲物 
異端怠惰の末路ぞ哀れ 
神の裁きに邪悪は倒れ 
栄光森に再び帰る

 

三、 
紅蓮の噴火は天をも焦がし 
楽しき今宵は風静か 
生血吸りて踊る群人 
空には無限の星座は廻る


四、 
乱打演武の調べは続き 
華飾を飾すは聖呂の使途か 
山と積まれた寅の肉 
歌声清し炎の踊り 
歌声清し炎の踊り