2017年卒業

医学科プレーヤー

江尻剛気

みぎー!どやっーー!!
みぎー!どやっーー!!

僕の名前は江尻剛気、もとい、えじりgo!気。剣道が大好きな大学生で、今は医療をgo!として行うための勉強中。

この間、昇段審査にgo!格し、三段をgot!したころさ。こんなgo!快な僕だけど、剣道は意外にgo!理的。遠い間合いから飛び出して、相手から1本をgo!奪。

もちろん好きな飲み物はgo!go!ティー
好きな乗り物はメリーgo!ラウンド

go!華なgo!州旅行も途中でgo!流派。

これからまだまだ前進していくつもりさ。人生はいつもgo!go!goki!よろしく!

川合章仁

 

試合終了の笛。審判の「ヤメ!」「勝負終わり!」の声。蹲踞し、竹刀を納め、5歩下がり礼。チームメイトが4人、左に並び共に礼。会場の隅で次の試合を見つめる彼の眼には涙が浮かんでいた。

これまでの5年間。剣道部では主務、キャプテン。体育会では会長、大学祭では実行委員長を務めた。

常に団体の最善を考え、そこに全力を注ぎ続けることができたのも生真面目な彼だからこそであろう。そんな大役を務める彼も日頃は普通の医学生。23歳ともなればあんなことやこんなこと、良きも悪しきも味わってきたと言えよう。芸のレパートリーは多数あり、特にカラオケでは誰も知らない歌を持ってくる「発掘探検隊」として孤軍奮闘中である。剣道部では四段として余りある実力で部員を圧倒する「絶対王者」であり、そのユーモアで周囲を笑いで満たす「絶対笑者」である。彼の周りには自然と人集りができ、自然と皆が笑顔になっている。そんな彼も、ついに6年生となった。彼を擁する最後の年、奈良県立医科大学が大いなる結果を残すことは目に見えていると言える。試合で幾度となく見てきた彼の涙は、全力で剣道に向かい合ってきた証拠であり、剣道に対する真摯な姿勢そのものであるのだろう。次の礼、蹲踞、ひと振り。そのすべてに全力を注ぐ彼の姿からこれからも目が離せない。

阪本宗大

ひだり!
ひだり!

 

古都、藤原京のほとり、それは名の知れた爽やかインプレッサ男が住んでおりました。

その男、奈良県立医科大学の阪本宗大と申しますが、医師、そして剣術の猛者となるべく日々鍛練に勤しんでおりました。

 

その剣術、まさに鬼神の如し。背の高き体躯から繰り出されしエクストリーム妙技の数々、多くの相手をなぎ倒す技なり。

医学勉強においても、スポンジの如く知識を吸収するその姿、まるでスポンジなり。

 

近ごろエレキテル式自動四輪籠を手に入れ、さも満足そうな表情でございますが、

その微笑みは数多の者をTORICOにし、顔面偏差値の高きに誇りを持っているようすであります。

 

彼の行動、不可解な点は数多く、よく一人で何やら叫んでいるところ、誰も理解できない所業であります

そうは言ってもその男、友の情に厚く心の優しき者のため、我らがクラブにおいて欠かすことのできない者なり。

吉田貴法

 

剣道部、いや奈良医大を語る上で絶対に欠かせない存在、それがこの男、吉田貴法(本名:たかのり 愛称:きっぽう)だ。

奈良が生み出した超ハイスペック人気者。頭脳明晰、運動神経抜群、音感◎、などと枚挙に暇が無い。課金を疑うレベル。これだけでも十分贅沢であるのに神は育成によっぽど凝ったのか。彼の一番の武器は何と言ってもその圧倒的な笑いのセンスである。全員を虜にする彼の力は、最早いるだけで皆を笑顔にしてしまう程。日本サッカー代表応援歌の"にっぽん"を"きっぽう"に変えれば、彼専用のコールとなる。

そんな彼は語尾にンゴ、自身をワイ将と呼ぶほどに重度のネラーだ。常に笑いの最新トレンドネタを取り入れ、面白いことに関して一切抜かりが無い。逆に集合時間や持ち物など、普通のことに関しては抜かりしか無い。

暇があればコナミに行って筋トレに興じる。相撲部を兼部し、彼の肉体からは威圧感が漂う。日常的に自身を追い込み、そのストイックさから彼はしばしば体調を崩す。ついでによく怪我をする。

半端なくキャラが濃いから一度会ったら忘れるの絶対無理。やみつき覚悟で是非。

看護学科 プレーヤー

岡崎かおり

いちばんひだり
いちばんひだり

ニックネーム:ざきおか

出身:京都南部

趣味:坂本勇人

特技:坂本勇人

将来の夢:坂本勇人の嫁

 

あんまり知られてないけれど、実は剣道部で1番坂本勇人が好きな女の子!!坂本のことなら、打率、本塁打数、出塁率、OPS、苦手なコース、住所etc...何だって知ってるらしい。

 

巨人が好きというより坂本が好きなようで、ロペスのことをアンダーソンと呼んだりしていた。嘆かわしい限りである。

 

坂本好きすぎて、ざきおかの部屋の壁は坂本のポスターで覆われており、ベッドには等身大坂本抱き枕、目覚ましは坂本のヒーローインタビューであるとまことしやかに囁かれている。

しかし、誰もざきおかの部屋に入ったことないので真相はわからない。

杉本久美

 

剣道部に何の前触れもなく現れ颯爽と入部した彼女は、持ち前のリーチを生かして相手の面を斬っていく!!剣道は大学から始めたが彼女の合い面は師範も絶賛の1本である!!

身長173cmだが腰は低く、お母さんみたいに優しくて、茶道や着物の着付けもしちゃうthe大和撫子の彼女(でも好きな飲み物はお抹茶よりもコーラ!!ちなみに1.5Lのやつね笑)のことを後輩たちは愛を込めて『くみちょー』と呼ぶ。そう、剣道部にはこんなにやさしい組長さんがいるんです!!そんなくみちょー先輩は変顔がお得意!鍔ぜり合いで自慢の変顔を駆使し、相手を油断させ、勝利をおさめる日もそう遠くはないだろう…(笑)

奈良医大体育会       剣道部        逍遥歌

東に天香具山 西に畝傍山 

はたまた北を眺むれば耳成山 
旧き良き万葉の歌人に詠われし飛鳥川 
その畔に燦然とそびえ立つ 
嗚呼、我が母校 
奈良県立医科大学


一、 
青き戈を横たえて 
炎の中を踊り舞う 
黒き肌は真紅に染り 
月光受ける白竜銀蛇


二、 
凝血に狂う火培の獲物 
異端怠惰の末路ぞ哀れ 
神の裁きに邪悪は倒れ 
栄光森に再び帰る

 

三、 
紅蓮の噴火は天をも焦がし 
楽しき今宵は風静か 
生血吸りて踊る群人 
空には無限の星座は廻る


四、 
乱打演武の調べは続き 
華飾を飾すは聖呂の使途か 
山と積まれた寅の肉 
歌声清し炎の踊り 
歌声清し炎の踊り